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ピンホールカメラで写真を撮ろう! [「お茶缶ピンホールカメラ」]

先週の1/17(土)に一祥庵で行われた「ピンホールカメラ講座」。
その模様は、こちらで。
http://parapon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

第2回目は、明日1/24(土)です。
カメラのためのピンホールをあけて装着し、撮影してくることが宿題になっていました。
というわけで、今日の課題は、「ピンホールカメラ」を作って、撮影に行く!

ピンホールカメラの穴は、レンズの役目もする穴ですから、とても大事。
直径0.3mmの真円の穴をあけなくてはいけません。
缶に直接あけようとすると、失敗したときに困ります。
ですから、缶にはちょっと大きめの穴をあけておいて、
別に用意したアルミ板に、小さなピンホールをあけて、
それを後から取り付けるようにします。

小さくて正確な穴をあけるために、アルミ板はお茶缶よりも薄いもの。
アルミ缶の胴の部分がいいそうです。

01_23アルミ缶を切る.jpg
アルミ缶を金ばさみでじょきじょき切って、

平らにしたところで、一辺が3cmの正方形と、その対角線をマジックで書きます。
01_23アルミ板.jpg

その正方形を切り取り、その中心に縫い針で刺しながらぐりぐり廻し、
直径0.3mmの穴をあけます。
穴をあけることで飛び出した、金属のささくれを紙ヤスリ(480番)でこすって平らにします。
01_23ピンホール.jpg
中心にあいている穴がピンホール。
このまわりを直径1cmくらい、黒マジックで塗りつぶします。

お茶缶の印画紙を装着しない方の中心に、まず、ドリルで小さな穴をあけ、
棒ヤスリでだんだん穴を大きくして、直径5mmくらいにします。
01_23缶に穴あけ.jpg
内側から見たところ。
穴の切り口が光っているときは、黒マジックで塗りつぶします。

お茶缶の外側から、穴の中心が合うように、
ピンホールのアルミ板をかぶせてテープで固定します。
さらにシャッターの代わりになる、黒いビニールテープで、
ピンホールをふさげば、できあがり!

さて、ここからが問題!
真っ暗なところで、印画紙を装着しなければいけません。
ぱらぽんちの小屋裏収納の小部屋に入って、真っ暗な中で印画紙を取り付けます。
印画紙を取り付ける練習をしていたら、手が滑って缶を落としてしまいました。
カラカラカラとイヤな音…。
印画紙を留めるプラスチックの棒がひとつ取れちゃいました…!
接着剤で留め直し、擦れて塗装が剥げたところを、黒マジックで補修。
すったもんだしてようやく装着完了!
(助っ人三線おやじが登場しました。)

01_23ピンホールカメラ.jpg

さあ、このピンホールカメラを持ってどこに行こう!
1枚しか撮れないのですから、一番撮りたいもの!!!
それならば…、焼津へGO!

着いたところは、焼津の「うみえ~る」近くの海岸。
21年3月に公園ができるところです。
01_23公園完成予定.jpg
海岸の端に缶を置いて、海から望む富士山!

撮影風景はこんな感じ。
01_23撮影風景ワイド.jpg
先ほど貼った、黒いビニールテープを外して40秒、じっと待つ。
終わったら、再びビニールテープを貼る。
それで撮影終了です。
でもまだ中はあけられません。
明日の現像を待ちましょう!

同じところから、デジカメで撮ったのはこんな感じ。
01_23デジカメ版.jpg
ピンホールカメラでは、どんな風に撮れるのでしょう?
それは、明日のお楽しみ!
明日の講座が終わったら、また報告いたします。乞うご期待!!


***おまけ***

そこの近くには、テトラポットを作っている所がありました。
01_23テトラポット.jpg
この大きな型にコンクリを流し込んで、作るのですね。
ちょっと面白そうだった。
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