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「静岡お茶物語」 ブログトップ

西野さんのお茶ツアー「静岡茶物語」 [「静岡お茶物語」]

今日(10/4)は、西野真さんたち「グリーンティツーリズム研究会」が企画する、
静岡茶物語」という名前のツアーが行われました。
お茶について、並々ならぬ関心をお持ちの方々を案内して、
島田駅から蓬莱橋、伊久美から大久保へと、
お茶の歴史のお話を聞きながら、お茶体験をするツアーです。

ツアーの車が定員いっぱいなため、ぱらぽんは三線おやじと自家用車で合流することに。
ちょうど、「sizo:ka」9号も刷り上がったことですし、
取材でお世話になった方々に、掲載紙を届けました。

御一行は、伊久美二俣の西野恭正さんの、江戸末期から守られている茶畑で茶摘みをして、
西野平四郎氏の屋敷跡の茶部屋にて、その葉を釜炒りしました。

10_04お茶投入.jpg
お茶の葉を投入。

10_04お茶釜炒り.jpg
ドラム缶を改造した釜で、お茶を炒ります。

10_04釜炒り後.jpg
釜炒りを終えた茶。

10_04手揉み.jpg
洗濯板を使って、手揉みします。

お昼になったので、昼食を食べに農産物加工体験施設「やまゆり」へ。

10_04やまめ天ぷらうどん.jpg
あらかじめ予約しておいた「やまめのてんぷらそば」(¥900)、特製です!

この後、茶部屋に戻り、完成したお茶を飲むのですが、
ぱらぽんたちは、予定があり別行動をしたので、
その写真がありません。あしからず!

その後は、藤枝市大久保の大茶樹を見学。

10_04平口猛志さん.jpg
平口さんちのおじいちゃま、猛志さん。御歳97歳、ご健在です!

帰りには、藤枝市茶町の西野商店特設店舗に立ち寄りました。

10_04西野商店.jpg
積み上げられた茶箱に、素晴らしい蘭字ラベル(レプリカだそうですが…)。

10_04茶箱のイス.jpg
茶箱を利用したイス。

とっても盛りだくさんなツアーでした。
今後、「グリーンティツーリズム研究会」は、このツアー「静岡茶物語」を
ツアーとして商品化していこうと考え、がんばっています。
このツアーに参加してみたい方、いらっしゃいます?
皆さんの、ご意見ご感想を教えてくださいね。

ここで買えます♪「お茶の香演芸館」チケット♪ [「静岡お茶物語」]

演芸館チラシ_2.jpg

お茶の香演芸館」のチケット、一般発売が始まりました。
どこで買えるかって???

それはこちら。

① 藤枝茶商工業協同組合の事務所 TEL 054-641-4173

② 大旅籠柏屋内 和食処 一祥庵 TEL 054-667-5215

③ 古民家ギャラリー こころ庵  TEL 054-646-5786
 
④ 藤枝浪曲愛好会 会長 橋本さん工房 TEL 054-641-8746

⑤ ぱらぽんのブログ。 書き込みでご連絡ください。

ただ今、あちこちのメディアにアピールする作戦を検討中!
皆さんのお目にとまることもあるかも…!

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

できたてほやほやのチケット♪ [「静岡お茶物語」]

今週は、「瀬戸川新聞(瀬戸川マップ)」の編集で、忙しいのですけれど、
こちらも忘れてはいけないお仕事、それは、チケットの印刷!

チラシは、土狸庵先生の協力をいただいて、印刷屋さんにお願いしましたが
(枚数が多いときは、家庭で印刷するよりも、プロに頼んだ方が安いのです)、
チケットは、枚数が多くないので、自分たちで刷ることに。

今度の公演は、
このブログではおなじみ、福居八大さんの津軽三味線と、
田辺駿之介さんの新作講談「静岡お茶物語」。
5/3(土)に午後1時からと、午後3時からの
総入れ替え制で、2回公演をお願いしています。

どちらもバランスよく入っていただきたいので、
チケットも第1部用と第2部用の違いが、わかりやすいように色分けすることに。
インクジェットプリンターのインクは、水には弱いので、
レーザープリンターをお持ちの西野さんのところで、刷らせていただく。

できた!03_25チケット.jpg
第1部用(左:生成)と第2部用(右:黄色)。
素晴らしい!さすがレーザープリンター!!!

チケットには、よく割り印が押してありますよね~。
うん、何か欲しい♪
というわけで、作ったのがこちら。
03_25茶葉スタンプ.jpg
お茶の葉っぱのスタンプ
(ぱらぽんの手作りです。
こんなに忙しいときに、何でこんなことやっているんだろう!?
と、思わなくもないが、やっぱり、こういう一手間が大事!
と、ぱらぽんは思う。
ホントにぱらぽんは、こういうばかなことが好き♪)

そこで、チケットにペタペタ!
03_25チケットスタンプ.jpg

うふふ、それでカット!
03_25チケット完成.jpg

一応、「めざせ!観客100人ずつ!」なのですが、
あちこちにチケットを預かってもらうため、150枚ずつ刷りました。
今のところ100人分の座席を用意する予定ですが、
それ以上は立ち見か!?
まさか、150人は入らないと思うので、
担当者同士、こまめに連絡を取り合わないと、定員オーバーになっちゃうかも…。
(と、今日はずいぶん強気な発言。)

あ~~~、チケット売れるか、とっても心配!
皆さま、できましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログ「ごきげんぱらぽん」にて、先行予約受付中!
第1部か、第2部か、お選びくださいね。
待ってま~~~す♪

「お茶の香演芸館」 [「静岡お茶物語」]

今年もやります!「お茶の香ロード2008」。
その中の一つのイベントとしてやらせていただくのが、「お茶の香演芸館」。
そのチラシができてきました。

03_22講談チラシ.jpg

ご登場いただくのは、一祥庵ではおなじみの、津軽三味線 福居八大さんと、
新作講談「静岡お茶物語」を初披露する講談 田辺駿之介さん。

■期日 2008年5月3日(土)

■第1部 開場13:00 開演13:30 (100席:総入れ替え制です)

■第2部 開場15:00 開演15:30 (100席:総入れ替え制です)

■会場 小宮人形展示場(2階)

■木戸銭 金1,000円也

■主催 グリーンティー・ツーリズム研究会

■後援 藤枝茶商工業協同組合

さあて、これからがんばってチケットを作らなくては…!!!

皆さま、5/3(土)です!
どうぞいらしてくださいね。

このブログで、チケット先行予約受け付けています!
どうぞよろしくお願いいたします。

「静岡お茶物語」 [「静岡お茶物語」]

今日は、新しいプロジェクトの話をします。
題して「静岡お茶物語」。
それは、古民家とお茶ツアーと講談が一緒になった商品です。
なんだそりゃ?って思うでしょ。無理もありません。
つまりはこういうことです。

一昨年の秋、和ん和んさんご夫妻と島田市の北部、
伊久美というところにある江戸時代の古民家を再生した、お蕎麦屋さん「里屋敷」に出かけました。
その日の話は、こちら。
 
http://blog.so-net.ne.jp/parapon/2006-11-23

そこは、西野平四郎という日本の近代茶業を起こした立役者のお一人の家。
島田市の伊久美は静岡がお茶の産地となるきっかけを生み出した地域なのでした。
幸いなことに、その時代の遺物がまだそこには残っていて、
知り合いのお茶屋さん西野真さんが、それらを紹介しながら、静岡のお茶を味わうツアーを企画中。
そのお試し版に出かけたのが、昨年の初夏。
http://blog.so-net.ne.jp/parapon/2007-06-05

その歴史的な出来事を、皆さんに紹介したいのに、いざ書こうとするとうまく書けないぱらぽん。
要は、まだちゃんと理解できてないのですね~。
ドラマティックなその話を、映画ドラマ、演劇にしたいものだと考えました。
しかしながら、それをするにはものすご~く、お金がかかります。
まあ、無理だよな~と思っていましたが、
ひらめきは、昨年秋、降りてきました。
それは、こちら。
http://blog.so-net.ne.jp/parapon/2007-10-28

藤枝浪曲愛好会 の公演を「リビング静岡」に紹介したお礼に招待してもらったぱらぽん。
初めて講談を聴きました。
「あ~そうだっ!お茶の話を講談にしてもらえばいいんだ!!!」
というわけで皆さんに相談の上、講談師「田辺駿之介さん」に直談判。
橋本会長と一緒に、西野さんと田辺さんをお引き合わせいたしました。
その話を分かりやすく伝えるために、三線おやじが資料整理をしてくれました。
その解説は、こちら。
http://blog.so-net.ne.jp/sanshin-oyaji/2007-11-06
http://blog.so-net.ne.jp/sanshin-oyaji/2007-12-15

それを田辺さんに送って、読んでもらった後、
新作講談を作ってもらえることになりました。
今年の「お茶の香ロード」で、新作披露をしてもらいたい!というのがぱらぽんの夢♪

さて前置きが長くなりましたが、ここからが今日のお話。
今日は、田辺駿之介さんが東京からはるばる来てくださって、
お話の舞台になる所を、西野さんの解説付きで廻ってまいりました。
以下、そのルポです。

まず行ったのは、島田の川越遺跡。

着物姿がお似合いの好男子、講談師の田辺駿之介さん。

川の水の深さによって、渡しの値段が違っていたそう。


はい、ここはどこでしょう?
日本一長い木造の橋、大井川に掛かる蓬莱橋です。
昨年の台風で橋脚が流され、まだ工事の途中です。
もうほとんどできているようですが…、まだ通行止めでした。

島田側に戻る人々。
大井川の流れは結構急で、寒かった~~~!雨だったけどね。
この後、お茶の郷博物館を見てから、伊久美へ。


西野平四郎のお墓の前で、説明を受ける。


左の方が、伊久美でお茶を作っている西野恭正さん。
昨年6月、ぱらぽんが生まれて初めて茶摘みをしたのは、この方の茶畑です。
中央が、田辺駿之介さん。静岡市出身です。
ひげの講談師、田辺一鶴さんのお弟子さん。
子どもの頃は、「チビ鶴」という名で人気者でした。
右の方が、西野真さん。
里屋敷の囲炉裏端です。


里屋敷のご夫婦と。
美味しいおそばをいただきました。


「静岡茶物語」の舞台になる旧伊久美銀行の建物、現存しています。
今は、伊久美の二俣公会堂。
いつの日か、この公会堂でこの講談の公演を実現できたらいいなあ。
里屋敷の中でもいいなあ。
このお話は、続きます。
皆さま、実現できるように、楽しみしていてくださいね♪


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