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「いいとこまんじゅう」蒲原♪ [町づくり]

今日(11/13)は、予定していたお手伝いをしなくてもよくなったので、
朝一、健康診断をしてもらいに保健センターへ。
10:30帰宅し、遅い朝食を食べながら、おやじと話す。

ぱらぽん「何かすごく天気がいいからさ、どこか行かない?」
おやじ「どこって?」
その時、ぱらぽんの脳裏に、先日の「DASH村 だんきちくん」がよぎる。
お「桜エビ!解禁だったな」
ぱ「桜エビといえば由比なんだけれど、蒲原にも行ってみたいなあ…」
いつか、岡部の「町並みゼミ」の時に、蒲原の皆さんにもらった資料があったはず。
それから、昨年10月頃に、「リビング静岡」で蒲原特集があったよな。
調べてみれば、蒲原もあるじゃん、桜エビ!

というわけで、昼から蒲原へ。
11_13富士山.jpg
今日は快晴で、見事な富士山!

パンフレットでチョイスしたのは、「鰻・桜えび・地魚料理の店 よし川」。
11_13よし川鰻重.jpg
うな重(肝吸い付き)。

11_13よし川桜づくし.jpg
桜えびづくし定食。
今日は特別の、桜えびご飯でした♪
いやあ、さくさくカリカリ、美味美味でした。

蒲原の町は、駐車場が少ないので、
女将さんにお願いして、車を置かせてもらうことに。

さあ、蒲原の町を歩くぞ!
スタートは蒲原宿西木戸跡。
旧東海道は、昔の面影が残ります。

11_13志田邸.jpg
江戸時代の商家「志田邸」は、みそしょうゆを醸造していた建物。

11_13五十嵐邸全景.jpg
「旧五十嵐歯科医院」は、江戸か明治の町家建築の建物を、
大正3年に歯科医院を開業する際、2階建ての洋館に建て替えられたもの。
その後何度も増築を重ねて、いろいろな時代の建築様式が観られるユニークな存在。
平成12年に、国の登録有形文化財に指定されたそうです。

11_13五十嵐邸治療台.jpg
こちらは、有名な治療室。
「NPO法人旧五十嵐邸を考える会」のスタッフの方が、
建物のあちこちを案内してくださいました。
いろんなお部屋、お宝があります。
ぜひ観に行って、お確かめを!

面白いものを見ました!
11_13五十嵐邸風呂.jpg
懐かしいタイルのお風呂場。
五右衛門風呂で、今でも使えるそう。
夏休みに子ども達が体験するイベントがあるそうです。

「NPO法人旧五十嵐邸を考える会」
静岡市清水区蒲原3-23-3
TEL&FAX 054-385-2023
休館日 月・火曜日、お正月、お盆
開館時間 9:30~16:30(3月~11月)
       9:30~15:30(12月~2月)
http://www16.ocn.ne.jp/~iga-sika/index.htm

他にも、
11_13磯部家.jpg
大正時代の窓ガラスが美しい「磯部家」。

11_13本陣跡.jpg
黒塗りの板塀に囲まれた上質な門構えの「本陣跡・佐藤家」。

まだまだあります。
ちょっと行ってみたいな~と思った方に、朗報!

11_13蒲原ポスター.jpg
今度の日曜日、11/16に「かんばら宿場まつり」が行われます。
くわしいことはこちらで。
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=M802645051

先ほどの「旧五十嵐邸」では、「竹久夢二展」や「宵まち音楽祭」などが行われるそうです。

どうして竹久夢二?かというと、
かつて、個人の収蔵品だったものが蒲原町に寄贈されて、後に蒲原町は静岡市に。
今は静岡市の所有になり、アートギャラリーに保管されているそうです。
そこで年に2回、蒲原にお里帰りすることになっているようです。
夢二美人が蒲原町民に会いに来るわけですね♪
観光客にも無料で見せてくれるのはありがたい!

「竹久夢二展」 入場無料
11/15(土) 16:00~20:00
11/16(日) 10:00~15:00
展示品 掛軸「時雨の炬燵」「小春」
      版画「長崎六景」「夢二小品集」

「宵まち音楽祭 夢二とヴァイオリン」
11/15(土) 18:00開場 18:30~20:30
第一部 夢二の音と大正の音
      宵待草、荒城の月、ゴセックのガボット、赤とんぼ ほか
第二部 お祭りといえば…、情熱大陸、愛のあいさつ、タイム・セイ・グッバイ ほか
演奏 アンサンブル・メローネ(ヴァイオリン、ピアノ、ほか)
入場無料ですが、10/22(水)より旧五十嵐邸で、整理券を配ります。
主催 夢二研究会
共催 NPO法人 旧五十嵐邸を考える会
問い合わせ 054-385-2023     
くわしくはこちらで。
http://www16.ocn.ne.jp/~iga-sika/event/event.htm

「リビング静岡」の特集記事はこちら。
http://www.s-liv.com/thisweek/backnumber/2007/doc/071027.pdf
この記事は、昨年の10/27号ですので、「かんばら宿場まつり」も昨年の情報ですから、
ご注意ください。

お時間がありましたら、出かけてみたらいかがでしょう?
11/16は駐車場がありません。
公共交通機関をご利用ください。

***おまけ***
ひとつ、気になったもの。
11_13いるかすまし.jpg
魚屋さんの店頭に「イルカすましあります」の看板。
何なんでしょう?気になります。

第4回「しずおか町並みゼミ」 in 岡部 [町づくり]

今日出かけたところ。

岡部町にある、駿岡社(すんこうしゃ)というお茶屋さんの以前の建物。
2/16(土)ここで、第4回「しずおか町並みゼミ」が開かれました。
今回主催されたのが、以前、「リビング静岡」でもご紹介した
岡部町の「ちょっといっぷく岡部塾」の皆さん。
http://blog.so-net.ne.jp/parapon/2007-11-04
そのつながりで、ぱらぽんも参加させていただくことに。
せっかくなので、富士の「まちの駅」の活動でがんばっていらっしゃる
「よしっわらのはて」さんを誘ってみました。


はじまりはじまり。司会は塩見寛さん。
最初は…、ゲストにゴン父こと、中山儀助さんを迎えて、
「ちょっといっぷく岡部塾」副代表の本多正行さんとの対談。

岡部弁が飛び交い、人柄あふれるお話、楽しかったです。

次は建築士さんが、駿岡社の古いお茶工場の建物を解説してくださいました。

この建物は、昭和15年に建てられた、貴重な物で、
それ以前からあった工場を増築したもの。
工場は、木造平屋建、切妻造、桟瓦葺、外壁押縁下見板張です。


製茶機械が入る広い空間が必要なことから、
小屋組に洋小屋のクィーンポストトラスという工法を用いているとか。
東海道沿いに、このような産業的建造物が残っているのは、珍しいのだそう。
岡部町の宿場としての特徴の説明も。

それを踏まえて、昼食後は、まち歩き。
ぱらぽんは、念願の藍染め工房、増井隆夫さんのお宅を見せていただく。

本藍の瓶が8つ。
毎日、夕方にかき混ぜるのが、日課だそう。
藍を発酵させた「すくも」はこちら。徳島から仕入れるのだそう。

このすくもが溶かされて、瓶の中に入っています。


藍の瓶。

浮かんでいるのが、藍の花。
藍って生きているんですねえ。

次は、民家の座敷をお借りしての「座敷談義」。
私のグループは、中山儀助さんちにて!

ラッキーにもお家の中を見せてくださいました。
昔からの建物を、数年前にリフォームして、見事に復元なさいました。
素晴らしいお宅です。床等の塗装は柿渋が使われているそう。
儀助さんも毎日手伝ったのだそうです。

2階の窓。格子が美しいです。

障子の桟にも、かわいい彫刻が・・・。


再び、駿岡社に集まって、岡部町の玉露で、つゆ茶を味わう。
はあ~っ、おいしかった~。
右側まん中の茶色のお帽子の方が、「よしっわらのはて」さん。
富士市、吉原を元気にしている、頑張り屋さん。
このブログでもおなじみの「かぐやさん」とも大の仲良しです。

最後に、「座敷談義」の報告と意見交換!
有意義なご意見がいっぱい!
どこの街づくりもいろいろな問題を抱えていて、
そのいくつかは、共通点がありました。
皆さん、とっても熱心で、ぱらぽんびっくり♪

そうそう、雑誌「sizo:ka」6号に掲載された「新居町」の、
「新居関所周辺まちづくりの会」の方々もいらしていました。
次回の「しずおか町並みゼミ」は、新居町で開催だそうです。
う~ん、興味津々♪


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