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渋と遊ぶ日! [ぱらぽん染物屋]

今日は朝から、柿渋の引き染めに挑戦!
染めるのは白生地ではなく、縞の木綿地と、絹ちりめんの柄物(古布)。
ちょっと柿渋色にしてみたくて、やってみました。

布のつなぎ目と、両端に別布を縫いつけて、張り手に掛けます。
こころ庵の柱と、柵の支柱にロープをしばって、準備完了。
柿渋を倍くらいに薄めて、刷毛で引いていきます。

まあ、こんな感じ。

他にはTシャツ。


実はこれ、以前玉ネギ染めをしたもの。
袖口と襟ぐり、裾を輪ゴムで縛って、絞り模様を作り、
その先のみ、お歯黒液で鉄媒染に。
でも乾いたら、何だかぼけ~として頼りない感じ。
そこで、柿渋で浸し染めすること数回。


柿渋は時間が経つと、濃くなるので、これで様子を見ます。
数ヶ月後のお楽しみ。

土狸庵先生に、「こころ庵」「こころや」の看板を描いていただく!

「こころや」という名前は、幻のapbankのフリマで名乗るはずだった店の名前。
せっかくなので「大人の手芸部」で何か売るときの屋号にすることに。
次のイベントをめざして(?)、準備着々???

お天気に恵まれて、いろいろできました。
土狸庵先生、制作の邪魔してごめんなさい♪



一日経って… [ぱらぽん染物屋]

昨日の柿渋染め、一日経ったらこうなりました。
陽に当てた方が濃くなると思って、今日は物干しに干してみました。
  
左が綿、右が麻。
昨日よりは濃くなりました。
土狸庵先生の助言どおり、このまましばらく様子を見ましょうか?
それにしてもごわごわです。
明日岡部町の柏屋さんで、先生にお会いするので、そのとき見ていただきます。

今日も暑かったですねえ。
今日も夕顔の花はありません。残念!


久しぶりの染め物 [ぱらぽん染物屋]

土狸庵先生と我が家用の、一閑張り三線のために、今日は柿渋の引き染めをしました。
(一閑張り三線を見たい方は、「ぱらぽんさんがnice!と思った記事」のところの
「一閑張りの三線」をクリックしてください。)
引き染めというのは、布を張り手に掛けて、刷毛で染料を引いて染める方法です。

左側が木綿、右側が麻です。
柿渋を水同量で薄めて、刷毛で端から引いていきます。

表・裏・表・表と4回引いて乾いたところ。
もう少し濃い目を希望しているのですが、柿渋は日光にあたって色が濃くなるので、
このくらいで様子を見ます。どのくらいになるだろう?

柿渋で染めたのは、初めてで、染め物をするのは、約5年ぶり。
やってみると忘れていたことがいっぱい。
まず始めに、伸子針を張るのを忘れて、
次には、2度目の染料を引くとき、反対側から引かなくてはいけないのを忘れていました。
(濃度がムラになるのを防ぐため)
やっていると思い出すもので、「やっぱり体が覚えているんだわ!」と思ってみたものの、
忘れていて、やってしまってから思い出したのでは、覚えていたとは言い難いと、反省!

一閑張り三線は柿渋で仕上げられているので、
その三線の、胴巻き(チーガと言います)とストラップには、
ぜひ柿渋で染めた布を使ってみようと思ったのです。
それが、一閑張り三線を作ってくださった土狸庵先生と三線おやじさんへのお礼の気持ちです。
うまくできるといいのですが…。

今日の夕顔:花はゼロでした。


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