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初めて「藤枝大祭」を観に行ったよ! [元気なまち藤枝]

今年は、3年に一度の「藤枝大祭り」の年。
「長唄による地踊り」は日本一なのだそう。
パンフレットによりますと…、

江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に、
藤枝宿の屋台が、神輿渡御の行列に付き従ったのが始まりです。

明治4年(1871年)の廃藩置県で田中藩が解体され、
藤枝宿の総社飽波神社(延喜式内社)大祭に、
この屋台の引き回しが移行されました。

飽波神社大祭は、寅・巳・申・亥の年に施行されます。
現在ではこの大祭を「藤枝大祭り」と呼んでいます。

明治までは、江戸で最も発展した「三層高欄型山車」と、
唐破風屋根に踊り舞台を備える「踊り屋台」とが結合する
独自な山車屋台でした。
これが、文明開化の象徴でもある電線と電話線の敷設により、
三層高欄部分がどうしても電線と電話線にかかってしまうため、
やむなく踊り舞台(幕引き屋台)のみの形態にかわりました。

大正5年(1916年)に、当時中央の長唄界で活躍していた
左車出身の六代目吉村伊十郎(長唄家元)を迎え、
現在のような長唄による地踊り披露という形態が整えられました。

1006_3.jpg
伝統ある「左車」の屋台です。


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「大久保フォルクローレ2010 ~山で生まれた音楽会」報告!! [「瀬戸ノ谷」応援団!]

このところ、更新できなくてごめんなさい。
ちょっと、ご心配かけちゃったりしましたが、元気ですから、ご安心を!

遅くなってしまいましたが、10/3(日)に行われた、
「大久保フォルクローレ2010 ~山で生まれた音楽会」の
報告をさせていただきます。

1005_5.jpg
これは、大久保在住のチェーンソーアーティスト「GOROさん」の作品です。
毎年記念に創られているようです。
コンサート会場の入口で、皆さんをお迎えしてくれます。

1005_8.jpg
小林さんが開会のごあいさつ。
この日の天気予報は、降水確率50%以上だったのに、
意外にも朝から晴れて…。
皆さん、「日頃の行いがいいから…」、とあいさつなさいました。
かくいうぱらぽんも、自称「晴れ女」!えっへん!な気分でしたよ!!

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