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「チェルノブイリ・ハート」観てきました。 [映画館へ行こう!]

2011年11/25(金)今日までの映画なので、
ここに書いても、見に行ってもらえないかもしれませんので、残念ですが。
このところ予定続きで、なかなかいけなかったのですが、
どうしても観たかったので行きました。
くわしくは、こちらで。

1986年4/26、チェルノブイリ原発事故発生。
その直後、私たちはオーストリアに赴任しました。
風の流れからいったら、影響下にあったと考えられます。
3年後、夫は「悪性リンパ腫」を発病しました。
放射能の影響があったからか?それは、分かりません。
その後20数年、主治医になった何人もの医師に問うてみても、
「可能性はなくはないが、因果関係を証明することはできない」
ということでした。
夫のリンパ腫のタイプは、非ホジキン・濾胞性リンパ腫というもので、
抗ガン剤がよく効いたので、抗ガン剤の治療でその都度、
「寛解(かんかい:ガン細胞が認められない状態)」になりましたが、
4年半くらいで再発。それを何度も繰り返しました。
2004年の再発時には、「自家移植」をせざるを得なく、
その際、治療として放射線の全身照射を受けました。
そのお陰(かどうかはわからない)か?ガンの再発はなかったものの、
後遺症のような症状に悩まされました。
そういう意味では、放射能の影響は実感していました。
ですから、この映画に出てくる人のことは、
とても他人事とは思えませんでした。

このドキュメンタリーは、「チェルノブイリハート」と「ホワイトホース」という、
2つの作品を紹介するものです。

この地味な映画の最終上映日。
おそらく数人程度だろうと思ってたのですが、
意外にも、16人はいました。
関心を持っている人は、確かにいるんだなと実感しました。
もう少し早くアップできたらよかったのですが…。
もしも、観られるチャンスがある方がいらしたら…、
観てください。

すごく便利ではなくても、いいことにしようと、考えよう!

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