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「タタミベンチ」ができあがるまで その3 [タタミベンチ]

「その2」で、ネジ用の印が付けられました。
翌日、1/22(金)にやった作業は…。
いよいよドリルの出番!!

ぱらぽん、これが一番心配だった!
かつて電動ドリルを使って穴を開けたときに、
ドリルのパワーに腕が負けてしまい、
ドッドッドッと、いくつもドリル跡を付けてしまい、
おっかなびっくりするものだから、ますますへたくそに…。

ところが、今回は「失敗するわけがない方法」!
じゃあ、どうするのか?

そこで、「三線おやじの秘密兵器①」
「ドリルを垂直に使うためのアイディア、水準器を使う!」

水準器(すいじゅんき)は、地面や床、その上に置かれた物が、
水平に保たれているかを確認する器具で、いろいろな形のものがあります。
おやじが使うのは、小さくて丸いタイプのもの。
これを両面テープでドリルのおしりに取り付けます。

01_22水準はずれ.jpg
中の気泡が、中心の円の外では、まだ曲がっています。

01_22水準当たり.jpg
円の中にあれば、ドリルは垂直な状態!
その状態でドリルを回せば、大丈夫!という理論!!

それから、ネジを取り付けるために、ドリルの下穴を開けるのですが、
その工程が5段階ある!というのです。
さあ、下穴開け5段階の説明です!

「その2」で印にポンチでマークしましたね。
01_21ポンチ2.jpg
これが、穴開けの第1段階!

さあ、穴を開けます。
01_22水準器.jpg
この写真では、まだ真ん中になっていませんね!
ぱらぽん、気を付けろ!!

これは、下穴をまっすぐ開けるためのガイドとなる、細い穴です。
この穴開けの目的は、まっすぐ穴を開けること!
水準器の気泡が、丸い円の中にあることを意識して、
ドリルをまっすぐな状態に保持しながら、穴を開けます。

01_22ガイド穴.jpg
これが、第2段階!

ポンチでマークしてあったので、表面に傷ができ、
ドリルの先が、ずれたり滑ったりすることなく、
印どおりの位置に、穴を開けることができました!ほっ♪

さて、今回使うネジは、3種類。
01_22ネジ.jpg
左から、「コースレットスクリュー」50mm、38mm、「ステン皿木ねじ」32mm。
太さは、全て3.8mm。

ネジの種類はいろいろありますが、上の写真のネジたちは、
頭の部分の形状から、サラ型ネジと呼ばれます。

この続きは、「『タタミベンチ』ができあがるまで その4」で!
ドリル穴は、ちゃんと開けられるのか!?
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