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浪曲と講談を楽しむ会 [イベント]

今日は、浪曲と講談!ぱらぽん、生で聴くのは初めてかも!
ことの始めは、夏の終わり。
人形ケースを作っている木地師、橋本政巳さんが会長をしている「藤枝浪曲愛好会」。
その愛好会、藤枝での初めてのイベント、その告知をして欲しいと頼まれたこと。
「リビング静岡」編集部に相談したところ、
9/8号の特集「お寺で見つけた 楽しいこと!」の企画にぴったり!
と言うわけで、2面にしっかり載せてもらえました。記事は、こちら。
http://www.s-liv.com/kiji/simen/070908/p02.pdf

「浪曲と講談を楽しむ会」 2007年10月28日(日)14:30~

まず始めは、「田辺駿之介さん」による、水戸黄門漫遊記藤枝宿。

田辺駿之介さんは、静岡市出身。少年時代より田辺一鶴さんに師事して、
「チビ鶴」の名前で各地のイベントで活躍していた人気者。
「駿之介」の「駿」は、「駿府」と「駿馬」からいただいたそうな。


講談界の新星として、期待されている存在♪

お次の出し物は、「天中軒月子さん」による浪曲。

「佐倉義民伝 妻子の別れ」。

「天中軒月子さん」は、岐阜県郡上八幡のご出身。
4代目天中軒雲月の弟子となり、修業を重ねて1974年に独立。
テレビやラジオでご活躍されています。
JALの機内放送の浪曲は、月子さんの「佐倉義民伝」だそうです。

伴奏(?)の曲師さんは、「沢村豊子さん」。

浪曲師に三味線をのせていく最高の芸人。
呼吸のよさが名調子を作り上げていくのだそう。

第2部は、「天中軒月子さん」による歌謡浪曲。
「雪の南部坂」「河内音頭」「花笠音頭」。
「月子さ~ん!」の声援に、この笑顔。

お次は、お楽しみ抽選会。橋本会長。

会長が作った木工作品、月子さんのサイン色紙や手ぬぐい。
駿之介さんのサイン色紙。洗濯ハンガー、お米5kg。
次々に番号と、名前が呼ばれます。
この日集まった人々は、200人弱で、景品は80点だとか。
3人に1人は当たりそうですが、残念ながら、ぱらぽんははずれ。
ぱらぽんは「26番」。「25番」と「27番」は、当たりだったのよ!ぐすん。

さて、この公演が行われたのは、藤枝市八幡の日照山耕春院、本堂。

境内には、お地蔵さんや、観世音菩薩さま。
 
とてもきれいに手入れされている、お庭でした。
終わった時には、静かな夕景でした。

初めて聴きましたが、講談も浪曲もいいですね♪
皆さま、お疲れさまでした。


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